「第1回 法令」問47. 貯蔵・取扱いの基準

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問.47 法令上、製造所等における危険物の貯蔵又は取扱いのすべてに共通する技術上の基準について、次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 危険物のくずやかす等は、1日1回以上危険物の性質に応じて安全な場所で廃棄その他適当な処置をしなければならない。下記の解説を確認しよう!
  2. 危険物が残存し、又は残存するおそれがある設備、機械器具、容器を修理する場合は、換気をしながら行わなければならない。
  3. 危険物を保護液中に保存する場合は、危険物の確認のため、その一部を保護液中から露出させなければならない。
  4. 貯留設備又は油分離装置にたまった危険物は、十分希釈して濃度を下げてから下水等に排出しなければならない。
  5. 製造所等においては、一切の火気を使用してはならない。

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危険物乙4の過去問「第1回 法令」問47. 貯蔵・取扱いの基準の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第1回 法令)「貯蔵・取扱いの基準」問.47の解説

  1. 正解
  2. 誤り:換気をしながら行うのではなく、安全な場所において、危険物を完全に除去した後で行う。
  3. 誤り:危険物が保護液から露出しないようにする。
  4. 誤り:貯留設備又は油分離装置にたまった危険物は、あふれないように随時くみ上げる。
  5. 誤り:製造所等においては、みだりに火気を使用しない。

「1」が正解

共通する基準について

  • 1. みだりに火気を使用しないこと。
  • 2. 常に整理・清掃を行い、みだりに空き箱その他の不必要な物件を置かないこと。
  • 3. 貯留設備や油分離装置にたまった危険物は、あふれないように随時くみ上げること。
  • 4. 危険物のくず、かす等は、1日に1回以上、危険物の性質に応じて安全な場所で廃棄その他適当な処置をすること。
  • 5. 危険物の性質に応じて遮光または換気を行うこと。
  • 6. 危険物が残存しているか、残存しているおそれがある設備・機械器具・容器等を修理する場合は、安全な場所において、危険物を完全に除去した後に行うこと。
  • 7. 火花を発する機械器具・工具・履き物等を使用しないこと。

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